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舗装技術者資格試験委員会 事務局

TEL. 03-6280-5038

〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-5-1東京建設会館

舗装診断士試験舗装診断士資格試験

新着情報

2020年 1月10日
令和2年度 「舗装診断士」資格試験 受験申込書作成システムを公開
2019年12月16日
令和2年度 「舗装診断士」ポスター
2019年12月16日
令和2年度「舗装診断士」資格試験のご案内
2019年10月23日
2019年度 舗装技術者資格試験の合格者及び択一試験のみ合格者について
2019年7月1日
2019年度 舗装診断士資格試験 試験問題公開
2018年 2月28日
「舗装診断士」国土交通省登録資格として登録。
2016年11月1日
舗装技術者の倫理要綱掲載。



概 要

1.舗装診断士資格とは

「舗装診断士」資格は、「舗装の診断に関する一連の作業ができる高い専門知識を保有する技術者を認定する資格」であり、舗装の効率的な管理・更新に寄与するために、日本道路建設業協会が創設した民間資格です。なお、舗装の診断とは、既設舗装の調査・評価及び維持・修繕工法の選定・設計、補修計画策定の支援であり、また必要に応じてネットワークレベルでの補修計画策定支援も含めて行えるものとして位置づけています。

※「公共工事に関する調査及び設計等の品質確保に資する技術者登録規程(平成26年11月28日付け国土交通省告示第 1107号)」に基づき、国土交通大臣の登録を受けた資格(国土交通省登録技術者資格)です。

2.試験の概要

 試 験 日  「毎年6月第4日曜日」
 試 験 地  札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、那覇
 受験手数料  16,500円(税込み)
 申込受付期間  令和2年2月上旬〜中旬
 合格発表日  毎年10月第4水曜日 午前10時頃

3.受験資格

以下に示すいずれかの資格保有者で7年以上の舗装関連業務(計画、調査、設計、監理・監督、工事、試験、評価、技術開発等)の業務経歴があり、さらにその中で、舗装の計画、調査、評価に関する1年(または3件:期間は問わない)以上の実務経験があることを受験資格とします。
なお、舗装の工事等において、補修工事の施工前調査(機器を用いた調査の他、目視調査も含む)、舗装の調査・診断により補修工法提案を行った業務や、補修工事の実施段階で調査等の提案・実施を行い設計変更された業務などは実務経験として取り扱い、また、これらに類する業務(新設・改築も含む)も同様とします。(実務経験は、原則、公印をお持ちの受験者の上長に証明頂きます。)

               

※1級・2級舗装施工管理技術者は、資格登録者であって、失効者、未登録者は、必要保有資格には該当しない。


4.試験の内容と試験時間

試験は、択一式(マークシート方式:3時間)及び記述式(経験記述と専門記述:3時間)で実施します。
 a.択一試験:舗装に関する基礎知識、舗装の管理、点検・評価、補修の計画・設計、補修工事に関する知識及び技術者倫理等の項目から出題。
 b.経験記述:業務経歴から1業務を選定し、業務の概要、その中で果たした役割、技術的問題点や課題と解決策、その評価等を簡潔に記述する形式。
 c.専門記述:舗装の破損の写真、当該箇所の交通量、地域・気象条件、地形等の条件等から、推定される破損原因と根拠、実施すべき調査・試験、補修方法等を記述する形式や、道路建設時のデータ、供用年数、交通量のデータ等から破損の状況等を掴む形式等
  なお、出題の項目、舗装診断士の知識として要求される概略の事項を次表に示します。



5.「舗装診断士」資格試験合格者の推移

「舗装診断士」資格試験は、平成29 年度から実施され、3 年間における試験の受験者数、
合格者数および合格率は、下表のとおりです。

  受験者数
(人)
合格者数
(人)
合格率
(%)
平成29年度 3,037 679 22.4
平成30年度 2,653 347 13.1
2019年度 2,023 483 23.9
合 計
7,713 1,509 19.6

(一社)日本道路建設業協会
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