ハイブリッド舗装とは、表面は高機能舗装と同等のきめ深さ(隙間が多い)を持ち、内部は砕石マスチックアスファルト(SMA)舗装と同等な水密性(隙間が少ない)を持ったアスファルト舗装です。 ハイブリッド舗装は高機能舗装と比較して骨材飛散抵抗性(チェーンによる摩耗抵抗性)に優れることから、積雪寒冷地域における適用が有望視されています(東日本高速道路株式会社のHPより)。
● 沿道への水はね低減や道路交通騒音の低減が図られ ます ● 雨天時のすべり抵抗性の向上や夜間・雨天時の視認 性が向上します ● 耐流動性、耐摩耗性、骨材飛散抵抗性があります ● 凍結防止剤の路面残留効果の向上が図られます
● すべり抵抗性
● 塑性変形抵抗性 ● 騒音低減 ● 視認性 ● 耐摩耗性
● 重交通道路の表層など高い耐久性が求められる箇所 ● 坂路部など雨天時の走行安全性(すべり止め)が求め られる箇所 ● 冬期に供用性状の低下が懸念される積雪寒冷地の排 水性舗装の代替舗装
NIPPO 日本道路株式会社 大林道路(株)
東日本高速道路株式会社 ホームページより引用