舗装設計一覧

路面(表層)の性能

41件~50件(全51件)
半たわみ性舗装
空隙率の大きな開粒度アスファルト混合物の空隙に、浸透用セメントミルクを浸透させた舗装で、耐流動性、明色性、耐油性および難燃性などの特長を有する舗装です。
フォグシール
アスファルト舗装路面にアスファルト乳剤を散布する表面処理工法です。小さなひび割れや表面の空隙を充填し、老化したアスファルト舗装の路面を若返らせます。
プレキャストコンクリート版舗装
あらかじめ工場で作製しておいたプレキャストコンクリート版を、路盤またはアスファルト舗装の基盤に敷設し、基盤とRC版の間隙にグラウト材を注入して仕上げるコンクリート舗装です。
ポーラスアスファルト舗装
ポーラスアスファルト混合物を表層あるいは表層・基層に用いる舗装で、排水機能・透水機能、低騒音舗装の機能を有する舗装です。
ポーラスコンクリート舗装
採石と砂および特殊混和剤を添加したセメントペーストからなるポーラスコンクリートを敷均した舗装で、排水性能や透水性能、騒音低減性能等の機能を有する舗装です。
保水性舗装
ポーラスアスファルト混合物の空隙に吸水・保水性を有するグラウトを注入、充填させたもので、舗装体内に保水させた水分が蒸発する際の気化熱によって、路面温度の上昇を抑制する機能を有する舗装です。一般の舗装に比べ日中で10~20度程度路面温度が低下し、ヒートアイランド対策が有効です。
マイクロサーフェシング工法
スラリー状の常温混合物を専用のペーバで混合し「3~10mm」の薄層で敷き均す、急速施工が可能な常温速硬性薄層アスファルト舗装です。
明色舗装
アスファルト舗装の表層部分に光線反射率の大きい明色骨材を用いた舗装です。一般の密粒度アスファルト舗装に比べて路面の明るさや、光の再帰性を向上させた舗装です。
連続鉄筋コンクリート舗装
横収縮目地を省いて連続した鉄筋コンクリート版とする工法で、通常のコンクリート舗装に比べ、振動や騒音が低減され車両の走行性が向上します。
ロ-ルドアスファルト舗装
不連続粒度のロールドアスファルト混合物を敷きならした後、この上にプレコート砕石を散布・圧入して仕上げる舗装です。
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