舗装設計一覧

路面(表層)の性能

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インターロッキングブロック舗装
舗装用コンクリ-トブロックを路盤または、アスファルト基盤上に敷設し、耐久性、安全性、快適性および景観性に優れた舗装です。
開粒度アスファルト混合物
おこし状になった粒度の粗い舗装です。一般の密粒度アスファルト混合物に比べすべり抵抗性に優れ、また透水性があることが特徴です。
型枠式カラー舗装
床面や壁面に目地模様を打ち抜いた特殊型枠を貼り付けし、特殊カラー骨材を調合した塗材を塗り込むことによりタイル模様をつける工法です。
ゴムチップウレタン舗装
ゴムチップをウレタン樹脂バインダで結合させた混合物を、アスファルト舗装やコンクリート舗装の基盤上に、表層材として敷きならし仕上げる弾性舗装です。
ゴムブロック舗装
ゴムブロックを使用した弾性舗装であり、透水機能を有することから水たまりができにくく、歩行者が安心して歩行できる舗装です。現場施工のゴムチップ舗装に比べ施工性が良く品質管理が容易になります。
遮熱性舗装
舗装表面に遮熱性材料を塗布/充填した舗装です。遮熱性材料が赤外線を反射するため、一般の密粒度アスファルト舗装に比べて夏の路面温度を10℃以上低減でき、ヒートアイランド対策に有効ともいわれています。なお、排水性舗装に適用した場合には、路面温度の低減効果に加え、排水機能や騒音低減効果との両立も可能です。
樹脂モルタル舗装
エポキシ樹脂やウレタン樹脂などをバインダとして、硅砂、着色磁器質骨材、自然石、球状セラミック等を骨材としたモルタル状混合物を敷設した舗装です。主に、歩道や園路、広場の景観材料として利用されます。
真空コンクリート舗装
コンクリート敷均し後、表面に真空マット等を設置して真空ポンプコンクリート面とマットの間を真空状態にし、コンクリート中の余剰水を吸い取るとともに大きな圧力で締固養生するコンクリート舗装です。
石質・磁器質タイル舗装
超高温焼成された磁器質タイルなどを使用した舗装です。天然みかげ石に限りなく近い質感を得ることも可能であり、周辺環境と調和したアメニティ豊かな景観を形成します。
脱色バインダ舗装
バインダに脱色バインダを使用し、天然砂利、真砂土や顔料を用いることで、自然な風合いや、鮮やかな色調を生かせるカラー舗装です。
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